AIO対策のOEM・代理店パートナーがある会社12選|Web制作会社がクライアントに出せる会社を比較
「Web制作会社です。クライアントのAIO対策を任せられる外注先は?」「AIO対策を代理店として取引先に売りたい」「OEMで請け負ってくれる会社は?」。2026年10月28日に、この3つの問いをChatGPT・Gemini・Claudeに5回ずつ聞くと、AIは各社の代理店募集のページ、OEMの発表(PR TIMES)、代理店募集のポータルを読んで答えていました。売る側が探すのは、AIO対策の会社の比較記事ではなく、パートナーの制度そのものです。
この記事では、AIO(LLMO・GEO)対策をクライアントに出したい会社に向けて、OEM・ホワイトラベル・代理店・紹介の違いと、選ぶときに確かめることをまとめ、制度を公式ページか公式の発表に書いている12社を、売るもの・料金や報酬の書き方・作業の範囲・誰の名前で出すかで比べます。
先に結論
目次
OEM・代理店・紹介の違い
AIO対策をクライアントに出す形は、誰の名前で売り、誰が値段を決め、誰がクライアントとやり取りするかで、3つに分かれます。
| 形 | 誰の名前で売るか | 値段と収入 | クライアントとのやり取り | 向いている会社 |
|---|---|---|---|---|
| OEM・ホワイトラベル | 御社の名前(レポートや納品物も御社のロゴ) | 仕入れの値段に御社が上乗せして売価を決める | 御社が窓口。作業は提供する会社が裏で行う | 今のクライアントに、自社のサービスとしてAIO対策を足したい制作会社・代理店 |
| 代理店(再販・販売) | 提供する会社のサービス名で売ることが多い | 卸値で仕入れて売るか、売上の一定の割合を受け取る | 受注のあとは提供する会社が対応する形が多い | 営業に力を入れ、作業や顧客対応は任せたい会社 |
| 紹介(取次) | 提供する会社の名前 | 成約したら紹介料を受け取る | 提案・契約・作業はすべて提供する会社 | まずは手間をかけずに、取引先へ紹介するところから始めたい会社 |
同じ会社が複数の形を用意していることもあります。どの形でも、クライアントから見て誰が責任を持つのかを、最初に決めておくのが大切です。
選ぶときに確かめる5つ
- 売るのはツールか、作業か:AIの回答を測るツールを売るのか、記事の制作やサイトの修正などの作業まで売るのか。ツールだけなら、施策を実行する人は御社かクライアントに残ります
- 卸値・報酬が分かるか:仕入れの値段、紹介料や販売の報酬の率、初期費用・加盟金・研修費、最低契約期間。公式ページに数字がなければ、資料や面談で書面にしてもらいます
- 作業の範囲:記事・FAQの制作、クライアントのサイトへの入稿・公開、公開後の保守、月次のレポートまで含むか。入稿や保守が入らないと、御社かクライアントの手が要ります
- 誰の名前で出て、直接営業しないか:レポートや納品物を御社の名前で出せるか。提供する会社が御社のクライアントに直接営業しないことを、契約に書けるか
- 始めやすさ:初期費用、ノルマ、最低契約期間、最初の1社で試せるか。営業資料や研修、商談への同席があるか
AIが代理店の募集を答えるときに読んでいたのは、各社の募集のページや発表でした。公式ページに条件を書いている会社ほど、比べやすいのは、売る側にとっても同じです。
AIO対策のOEM・代理店パートナーがある会社12選|形と条件で比べる
調査日:2026年11月7日(各社の公式ページ・公式の発表で確認)
取り上げたのは、AIO(LLMO・GEO・AI検索対策)のOEM・ホワイトラベル・代理店・紹介の制度を、公式ページか公式の発表(PR TIMES)に書いている11社と、AIMAです。3つの問いの計測でAIが読んでいたページから調べ、SEOだけのOEMや、募集を終えた制度は外しました。料金や率は書かれているとおりに写し、書いていないことは「記載なし」です。代理店募集のポータルにだけ載っている条件は使っていません。
この記事は株式会社AIMAが書いています。自社も12社の1社として同じ基準で並べ、掲載順は優劣を示すものではありません。
| 会社 | 形 | 売るもの | 料金・報酬(公開の書き方) | 作業の範囲 | 名前と直接営業 |
|---|---|---|---|---|---|
| 型1 OEM・ホワイトラベルで、御社の名前で出せる | |||||
| AIMA | OEM・ホワイトラベル(公認パートナー方式も可) | 作業 | 1社あたり月額5万円(税別)。売価は御社が決める。初期費用0円・最低契約期間なし | 調査・質問設計、記事・FAQの制作と修正、入稿・公開・保守、サイトの外の対策、月次レポート(御社のロゴ) | 御社名義。顧客への直接営業の禁止を契約に明記 |
| TROBZ | OEM(卸販売・ロゴの差し替え)・代理店 | ツール(トロパス)と作業(フォーカスAIO) | 初期費用0円。卸価格は個別に説明 | 記事の企画から執筆、ページ構造の見直し、構造化データの実装、効果の可視化 | ロゴ・ツール名を御社のものに。直接営業は記載なし |
| LLMOチェキ(Itera) | ホワイトラベル・再販・紹介 | ツール(計測・記事の生成・レポート) | ホワイトラベル月額150,000円(税別)・初期費用100,000円、最低6か月。再販・紹介は打ち合わせで | ツールが記事を作り公開まで行う。レポートのPDF | エンドユーザーの画面に同社の名前は出ない。直接営業は記載なし |
| ドリームテラー | ホワイトラベル(営業専念型)・外注・再販 | 作業(診断・調査レポート・実装) | 初期費用・月額固定費なし。パートナー価格は問い合わせ | 診断・実装・レポートは同社。記事の制作は記載なし | レポート・制作物とも御社名義で納品 |
| 型2 代理店(再販・販売) | |||||
| Apex Japan | 紹介型・販売代理型・再販型などを個別に設計 | 作業(AIO対策コンサル・内製化支援) | 報酬・契約形態は個別 | 受注後の施策の実行・納品をバックアップ | 記載なし(商談に同席) |
| サイプレス | 販売代理店・取次 | 作業(実装は同社が担当) | 報酬・初期・月額・契約期間は個別。ノルマなし | FAQ設計、構造化データ、llms.txt、コンテンツ制作、効果確認とレポート | 受注後は同社が顧客対応を引き継ぐ |
| ナイル | 販売パートナー(卸値)・紹介 | 作業(SEO・LLMOほか) | 月額契約金額の一定の割合を毎月。初期費用・ノルマなし(率は記載なし) | 定例会・レポートは同社 | 御社が窓口・御社ブランドの提案パッケージ |
| AIO Assist(エグゼクティブマーケティングジャパン) | 販売代理店・トスアップ | 作業(AIO施策) | 報酬は「最高40%」。加盟金あり(額は記載なし) | 原則レポート提出と会議はなし | 記載なし |
| synup(アシスト) | 代理店・ツールの卸 | ツール(サイテーション対策の外部対策ツール) | 卸値に御社が自由に上乗せ(額は記載なし) | ツールの導入から運用をサポート。記事は記載なし | 記載なし |
| DolphinX AIO(メディアリーチ) | 代理店のまとめ契約(エージェンシープラン) | ツール(AIでの推薦・引用の計測) | 代理店アカウント月50,000円〜(税別・6か月契約)。クライアント分は通常の料金 | レポートのPDFをクライアントへの報告に使える | 契約と請求を御社にまとめる |
| アドメディカル | 代理店(初期費用+月額マージン型) | LLMO対策 | 金額・率は記載なし(発表は先着20社) | 記載なし | 記載なし |
| 型3 紹介 | |||||
| TechSuite | 販売パートナー(紹介) | 作業(コンサル・実行支援) | 紹介手数料「最大15%」「15%」の両方の書き方。ノルマ・登録費用なし | 提案・契約・実務はすべて同社 | 同社が契約。案件により御社が窓口も可 |
税の表記がない料金は各社の書き方のまま。料金や条件は変わることがあるため、最新の内容は各社の公式ページでご確認ください。
売るものは、作業(記事・実装・コンサル)が7社、ツールが3社(LLMOチェキ・synup・DolphinX AIO)、両方がTROBZで、アドメディカルは誰が作業するかの記載がありませんでした。料金や率を公式ページに数字で書いていたのは、AIMA・LLMOチェキ・DolphinX AIO・TechSuiteの4社で、AIO Assistは率の上限だけ、TROBZとドリームテラーは初期費用の有無だけでした。クライアントのサイトへの入稿・公開・保守まで作業の範囲に書いていたのは、AIMAです。
型1 OEM・ホワイトラベルで、御社の名前で出せるレポートや納品物を御社の名前で出せると公式に書いている4社
株式会社AIMA
株式会社AIMA(アイマ、大阪市北区)は、AIO(LLMO・GEO)対策の専門会社で、この記事を書いている会社です。Web制作会社・Webマーケティング会社向けの「AIOパートナープラン」で、エンドクライアント1社あたり月額5万円(税別)で引き受け、売価は御社が決めます。初期費用と最低契約期間はなく、1か月単位です。
レポートや納品物に御社のロゴを入れるホワイトラベルで出せて、AIMAの名前を出す公認パートナー方式も選べます。御社のクライアントへの直接の営業をしないことは、契約に書きます。作業は、調査と質問の設計、記事・FAQ・既存ページの原稿の制作と修正、エンドクライアントのサイトへの入稿・公開・保守、サイトの外の対策、月次のレポート(御社のロゴで)までで、AIMA側に本数・回数の上限はありません。
向いているのは、今のクライアントに、入稿・公開・保守まで含めたAIO対策を自社のサービスとして出したい会社です。
参考:株式会社AIMA|AIO代理店・OEMパートナープラン
株式会社TROBZ
株式会社TROBZ(名古屋市中村区)は、2026年8月にAIO(生成AI検索最適化)分野のOEM・代理店パートナー制度の開始を発表し、ChatGPT・Gemini・Claudeの3つのOEM・代理店の問いで、AIがこの発表をよく読んでいました。提供の形は「卸販売。ロゴ差し替えによる自社ブランドでの提供に対応」で、分析ツール「トロパス」のOEMと、記事の制作まで含むサービス「フォーカスAIO」のOEM(別のOEM契約)があります。
サービスのOEMでは、記事の企画から執筆まで、ページ構造の見直し、構造化データの実装、効果の可視化を同社が行うとしています。管理画面やレポートのPDFも御社のブランドで出せます。初期費用は0円で、卸価格は「パートナー区分に応じて担当者より個別に」説明する、と書いています。営業資料・トークスクリプト、操作と提案の進め方のレクチャー、月1回の勉強会、デモの環境があります。
向いているのは、ツールと作業の両方を、自社のブランドの商品として売りたい会社です。
参考:株式会社TROBZ|AI検索対策を自社ブランドで販売(OEMパートナー募集)
LLMOチェキ(株式会社Itera)
株式会社Itera(東京都新宿区)の「LLMOチェキ」は、AIの回答を測り、記事を作るツールで、紹介・販売代理店(再販)・ホワイトラベル(OEM)の3つの形を用意しています。ホワイトラベルは月額150,000円(税別)・初期費用100,000円で、最低契約期間は6か月から、解約は前月末までと書いています。紹介と再販の費用や率は、打ち合わせのときに説明する形です。
ツールが記事を構成案から本文・図解・アイキャッチ・FAQの構造化データまで作り、公開まで行うとしています。ホワイトラベルでは「エンドユーザーの画面に、当社の名前は出ません。」と書き、レポートのPDFのロゴも差し替えられます。導入の手ほどき(無料)、提案資料の雛形とトークスクリプト、初回の商談の同席、勉強会があります。
向いているのは、記事の制作も含めて、ツールとして自社の名前で出したい会社です。
株式会社ドリームテラー
株式会社ドリームテラー(東京都中野区)は、広告代理店・Web制作会社・印刷会社・MEOやSEOの代理店に向けて、3つの組み方を出しています。営業に専念するホワイトラベル・OEMの形、AI対策の作業だけを頼む外注の形、商材を仕入れて売る代理店の形です。
診断・実装・レポートは同社が担当し、「レポート・制作物とも貴社名義での納品に対応」と書いています。「クライアントとの関係は貴社のまま、中身だけを私たちが支えます」とも書いています。初期費用と月額の固定費はかからず、パートナー価格は問い合わせです(基準の価格は公開)。記事の制作の記載はありませんでした。
向いているのは、診断や調査のレポート、実装を、自社の名前で納めたい会社です。
型2 代理店(再販・販売)販売や再販の制度を公式に書いている7社
株式会社Apex Japan
株式会社Apex Japan(東京都新宿区)は、「AIO代理店募集」のページで、AIO対策のコンサルティングと内製化の支援を売る代理店を募っています。紹介型・販売代理型・再販型などの形と報酬は「個別に設計」で、ノルマや初期費用は契約の形によると書いています。代理店の問いでは、ChatGPT・Gemini・Claudeのどれもがこのページを読んでいました。
受注のあとの施策の実行と納品は同社が支えるとし、資料、商談への同席、AIO可視性診断、勉強会があります。対象は、Web制作・HP制作会社、広告代理店、SEO会社、コンサル、個人事業主です。
向いているのは、形や報酬を自社の事情に合わせて相談しながら、販売を始めたい会社です。
株式会社サイプレス
株式会社サイプレス(東京都葛飾区)は、「AIO対策の販売代理店募集」で、販売代理店と、紹介だけの取次店を募っています。実装は同社がすべて担当するとし、FAQの設計、構造化データの実装、エンティティの設計、llms.txt、コンテンツの制作、効果の確認とレポートまでを挙げています。
報酬・初期費用・月額費用・契約期間は個別で、強制的なノルマはないと書いています。受注のあとは同社が顧客対応を引き継ぎ、見積もりも同社が作ります。提案資料は、代理店のロゴを入れた版も相談できます。代理店には審査があります。
向いているのは、売るところまでを担い、実装と顧客対応は任せたい会社です。
ナイル株式会社
ナイル株式会社(東京都品川区)は、パートナープログラムで、紹介パートナーと、卸値で販売する「マーケティングパートナー」を募っています。LLMOのサービスも扱えます。紹介料は成約のとき(継続の契約中も還元)、販売パートナーは月額の契約金額の一定の割合を毎月受け取る形で、率の記載はありませんでした。初期費用・ノルマ・最低件数はないと書いています。
御社がクライアントの窓口になり、御社のブランドの提案パッケージを共同で作る形で、定例会やレポートは同社が行います。商談への同席や勉強会もあります。
向いているのは、SEOとLLMOをまとめて、自社の提案として出したい会社です。
AIO Assist(株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン)
株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン(札幌市中央区)の「AIO Assist」は、販売代理店と、紹介だけのトスアップを募っています。代理店の問いでは、Claudeが代理店募集のポータルに載ったこの募集を5回とも読んでいました。公式ページでは、報酬を「最高40%」とし、加盟金があると書いています(額の記載はなし)。
個人・法人とも応募でき、ノルマなし・在宅・未経験からと書き、オンラインの研修があります。クライアントには原則としてレポートの提出と会議はない、としています。
向いているのは、個人や小さな会社で、AIO対策の販売を副業や新しい事業として始めたい人です。
参考:株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン|AIO Assist
synup(株式会社アシスト)
株式会社アシスト(東京都千代田区)は、サイテーション(ウェブ上に載る会社や店舗の情報)の対策のための外部対策ツール「synup」の代理店を募っています。ツールを卸し、御社が自由に上乗せして売る形で、信販会社を使った一括のインセンティブと、続く間のストックの報酬があると書いています。
導入の研修、営業のマニュアル、同行のサポートがあります。卸値や率、初期費用、契約期間の記載はなく、記事の制作も範囲に書いていませんでした。
向いているのは、店舗や地域の会社のクライアントに、外部の情報をそろえるツールを売りたい会社です。
DolphinX AIO(株式会社メディアリーチ)
株式会社メディアリーチ(大阪市北区)は、AIでのブランドの推薦・引用を測るツール「DolphinX AIO」に、代理店向けのエージェンシープランを用意しています。代理店のアカウントはプロ月50,000円・ビジネス月100,000円(税別・6か月契約、通常のプランと同じ額)で、クライアントの分は通常のプランの料金で別に契約し、契約と請求を御社にまとめられます。
ツールのレポートのPDFは、クライアントへの報告にそのまま使えると書いています。記事の制作や入稿の記載はなく、ホワイトラベル・OEMの記載もありませんでした。
向いているのは、複数のクライアントのAIでの見え方を、まとめて測って報告したい会社です。
株式会社アドメディカル
株式会社アドメディカル(名古屋市中村区)は、2026年1月に、LLMO対策のパートナー(代理店)の募集をPR TIMESで発表しています。形は初期費用と月額のマージンの組み合わせで、先着20社としていました。対象はWeb制作会社・SEO事業者・広告代理店で、提案資料、説明の雛形、導入の流れ、運用のノウハウを渡すと書いています。
金額や率、誰が作業するかは発表に記載がなく、公式サイトに代理店のページは見当たりませんでした。今も募集しているかは、問い合わせて確かめる必要があります。
向いているのは、LLMO対策の提案資料や導入の流れを受け取り、自社で売り方を組み立てたい会社です。
参考:PR TIMES|株式会社アドメディカル(2026年1月13日)
型3 紹介紹介料の形で、提案から実務までを相手が担う1社
TechSuite株式会社(AI検索パートナーズ)
TechSuite株式会社(東京都港区)の「AI検索パートナーズ」は、「販売パートナー」の名前で紹介の制度を出しています。紹介手数料は、同じページに「最大15%」と「15%」の両方の書き方があり、ノルマと登録の費用はかからないと書いています。入金を確かめてから5営業日以内に振り込み、続く契約なら毎月です。
提案・契約・実務はすべて同社が担当し、同社がクライアントと契約します。案件によっては、御社が窓口になって伴走する形もとれると書いています。資料は同社が用意します。
向いているのは、取引先にAI検索の相談先を紹介するところから、手間をかけずに始めたい会社です。
始めるまでの流れ
- 出したい形を決める自社の名前で売るか、販売だけか、紹介か。クライアントの窓口を誰が持つかもここで決める
- 条件を書面でそろえる仕入れの値段か報酬の率、初期費用・加盟金・研修費、最低契約期間、作業の範囲(入稿・保守・レポート)、名前の出し方、直接営業をしないこと
- 最初の1社で試す今のクライアントの中から1社を選び、AIの回答を測るところから一緒に始める。出発点の数字を残しておく
- 提案の型を作る1社目の進め方とレポートをもとに、提案資料と見積もりの型を作る。研修や商談の同席を使う
- 2社目以降に広げる月ごとのレポートで、どの質問でAIの回答が変わったかを見せながら、ほかのクライアントへ広げる
最初の1社で、作業の範囲と名前の出し方が想定どおりに回るかを確かめてから広げると、クライアントとの約束と、提供する会社とのやり取りが食い違いにくくなります。
よくある質問
OEMとホワイトラベルは、何が違いますか?
使い方はほぼ同じで、どちらも提供する会社のサービスを、御社の名前で売る形です。会社によって、ツールにOEM、作業やレポートにホワイトラベルという言葉を使うことが多く、この記事でも公式ページの言い方のまま書いています。大事なのは言葉より、レポートや納品物、管理画面に誰の名前が出るかです。
代理店と紹介は、どちらが始めやすいですか?
手間が少ないのは紹介です。提案・契約・作業を相手が行い、成約したら紹介料を受け取ります。代理店は、売価を決めたり窓口を持ったりする分、収入も責任も大きくなります。まず紹介で取引先の反応を見て、続く案件が出てきたら代理店やOEMに移る、という順もとれます。
AIO対策の知識がなくても、クライアントに売れますか?
研修や営業資料、商談への同席を用意している会社が多く、最初の提案は一緒に進められます。ただし、クライアントからの質問に答える窓口が御社になる形(OEM・ホワイトラベル)では、月ごとのレポートの読み方くらいは押さえておく必要があります。
クライアントに、外注先の名前は出ますか?
形によります。OEM・ホワイトラベルでは、レポートや納品物を御社の名前で出せる会社があり、AIMAも御社のロゴで出します。代理店や紹介では、受注のあとに提供する会社がクライアントとやり取りすることが多く、その会社の名前が出ます。
AIMAのパートナープランの料金は?
エンドクライアント1社あたり月額5万円(税別)で、売価は御社が決めます。初期費用と最低契約期間はなく、1か月単位です。記事・FAQの制作と修正、エンドクライアントのサイトへの入稿・公開・保守、サイトの外の対策、御社のロゴでの月次のレポートまで含み、AIMA側に本数・回数の上限はありません。
まとめ|パートナーは「誰の名前で、どこまで任せるか」で選ぶ
AIO対策をクライアントに出す形は、OEM・ホワイトラベル、代理店、紹介の3つです。選ぶときは、売るのがツールか作業か、卸値や報酬が分かるか、記事の制作から入稿・保守まで任せられるか、誰の名前で出て直接営業しないか、始めやすさの5つを確かめます。
12社を比べると、料金や率を公式ページに数字で書いている会社は一部で、多くは個別の説明でした。条件は書面でそろえ、最初の1社で回り方を確かめてから広げるのが安全です。
AIMAは、エンドクライアント1社あたり月額5万円(税別)で、調査から記事の制作、サイトへの入稿・公開・保守、サイトの外の対策、御社のロゴでの月次のレポートまで、御社の名前で引き受けます。くわしくはAIOパートナープランのページにまとめています。
